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シュレッダーから株主番号を探す

株主優待を申し込むのに株主番号が必要なことがある。しかしこの株主番号ネットからだと確認できない。

少なくともsbiの場合は直接確認することはできない。sbiではそもそも管理していないのでみずほ信託銀行に確認する必要がある。とHELPを確認しにきくと書かれている。

郵送で送られてくる株主に関する郵便物には基本的に株主番号が書かれているので、株主優待が同封されているものはそれを確認すればいい。

ですが、あまり中身を確認せずに個人情報が書かれている紙をシュレッダーにかけてしまうと確認が大変です。私はやってしまいました。

ネットで簡単に確認できると思っていたのですが、どうやらそんなことは無く、郵送で再発行という形になるようです。

それで、シュレッダーにかけた紙屑からなんとか探し出せないかやってみました。実際にシュレッダーにかけたものはどれくらい個人情報が守られているのだろう? と普段疑問に思っていたのもあるのでこの際検証も行ってみました。

探した紙屑は幸いそこまで量がなく、500mlペットボトル一本分くらいでだったのでしょうか。

それを机に広げて摘まみ上げてパラパラと落として指で動かしながら確認していきました。まずは何か書かれている紙くずなのか、必要そうな文字が書かれているのかどうかをざっくり判別して分けていきます。

具体的には数字が書かれているかどうか、探したい資料の色がついているかどうか。これくらいの情報なら紙屑からある程度は簡単に選別できます。とはいえ数が多すぎるので大変です。

シュレッダーにかけられた文字は一文字ないし、2文字くらいは入っていることが多いです。半分くらいに裁断されているのですが、そこから元の文字を想像することはできます。それくらいに情報は残っています。

1時間くらいかけて選別して、ある程度出てきたパーツを組み合わせて株主番号を特定しようとしました。しかし、資料が足りずに結局分かりませんでした。

最終的には復元はしなかったのですが、断片的な情報を読み取ることはできそうだと思いました。また、時間をかけて必要なパーツを集めるのを繰り返せば、必要な情報を復元はできると思います。

しかし、情報を悪用されるとして、悪用する方はそれの時間に見合うだけの価値を情報に見いだせないことが多い気がするので、実行する人はあまりいないのではないかと思います。効率が悪いでしょう。

ですがそういったことではなく、好きな人など感情が絡むとそんなことは度返しでやる価値を見出すのでシュレッダーにかけても絶対に安全ではないな、と思いました(私の情報にそんな価値はないと思うのでバレてもそんな問題はないのですが)。

前提条件として、絶対にシュレッダーのゴミくずの中に全てのパーツがあると分かるのでやれることはだと思います。他のゴミと一緒になってて水分があるもと一緒になっていたら読めないようになっていたり、複数回に分けて捨てるなどすれば対策になるなとも思いました。

結局株主番号は、みずほ信託銀行から申し込みが出来たのでそこからの郵送待ちです。しかし株自体は既に売ってしまったので確認できないような気もします。その場合は残念ながら株主番号が必要な株主優待は使えないことになりそうです。

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