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LUUPの電動キックボードに乗ってきた

LUUPは東京23区辺り中心にあるレンタル電動サイクル。そこに電動キックボードが追加されたようなので乗って来ました。

目次

ヘルメット無し条件

元々電動キックボードってヘルメット必要なのかどうかを調べてました。

少し前に公道で走れるキックボードが出たという記事を見ていたのと実際に走っているのを見たからです。

電動キックボード自体はドンキホーテで4万くらいで売っています。公道を走るのでナンバープレート付いていて免許証もいります。

基本的にヘルメット必要です。ただし特例措置があって企業が行なっているサービスの特定地区内だとヘルメット無しでも乗れます。

ヘルメット無しでも乗れるけど今のとこ渋谷周辺で実験中みたいな感じ。国の特例措置。今回乗ってきたLUUPはその対象サービス。

ポート

エリア内には結構ポートの数がある。5分くらい歩けばどこかしらのポートに到着する思う。

アプリから場所を確認できる。全ポートにキックボードがあるわけではないのでアイコンで確認。

向かってる途中で誰かが借りてそのポートからキックボードが無くなったことがありました。あまり無いかもですが早い者勝ちです。

このポートからレンタルしたり返却するのだが店前にあると少し恥ずかしい。最初行った場所が、小さな屋台な様な個人店前に設置してありました。初めてで手間取りそうだったのと写真撮ったりしたかったのでわざわざ歩いて少し遠いポートから借りました。

緑の線が地面に貼られていてその中に駐車してあります。

借りる前の準備

免許登録

アプリからスマホで撮ってアップロードします。アップしてから認証は時間差は無かったと思います。

問題合格

アプリ上で十何問の選択式の問題に事前に合格すること必要があります。免許の座学と同じような感じ。

よく読んではい、いいえで答えます。間違えると正解と解説が出てきます。よく読んで理解したらもう一度はい、いいえ選択し直せばOK。

借りる

QRコード

持ち手のとこにqrコードついているのでアプリを起動して読み取る。画面指示に従って進むと処理が完了してロックが外れます。

ポートの返却数

後から変更することできますが返却するポートを最初に選択します。各ポートごとに返却可能の上限があります。

スタンド

スタンドが付いているので外す。

スマホホルダー

スマホを装着するホルダーあるので地図とか見ることができる。

走行

走行はすぐ慣れました。楽しいです。迷ったり歩道の方が早い時とかは直ぐに乗り降りできるので楽でよかったです。

渋谷のスクランブル交差点を押して進む時は目立った。

アクセル

ハンドルのとこにあるレバーを押し込むと進みます。回す方向は同じなんですがバイクとかだと感覚的に引き上げるような感じなので押すって動作が最初慣れませんでした。

走り始めはキック

走り始めキックして助走をつけないとアクセス反応しません。

返却

到着のポートに着いたら枠内にキックボードを止めてアプリから返却処理を行う。止めたキックボードを写真に撮る。

写真撮ったら処理が始まって終わると支払いが行われる。

料金は24分、2.9キロ走行で324円でした。

感想

アクティビティとして楽しいので都会だけじゃなくてもう少し人通り少ない田舎とか、自転車ロードがある大きめの公園とかにあると楽しそう。

試運転中みたいだからこれから広がるといいな。

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