2021/10/16(土)
「NATURE AQUARIUM EXHIBITION 2021 TOKYO」に行ってきた。
東京ドーム近くのGallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて展示。1時間くらいで回れました。
チケットはローチケで予約。発券は東京ドームのローソンで発券。初めて使ったのが電子チケットだったのでローチケは全部電子かと思ってたけど、ネイチャーアクアリウム展示会のチケットは店頭発券のみ。
ギャラリーアーモは東京ドームシティ一角みたいな展示会会場。
写真撮影はフラッシュを焚かなければOKみたい。
▼写真コーナー
水族館みたいな感じで水槽が並んでいるのかと思ったけど前半はアクアリウムの写真が並んでいた。

そのあと大判の写真が並んでいた。大判とはなんだと思ったけどすごく広範囲が写っている写真。かなり広角なのかな?
実際に撮影していたカメラも展示してあってこのカメラがものすごく大きい。レンズ部分が特徴的でちょっとした宇宙飛行士のヘルメット部分にみえる。
アクアリウムという名につられてきただけで天野 尚(あまの たかし)と言う人については全然知らなかったが、大判写真で有名な写真家らしい。アクアリウムの道具などを作っているアクアデザインアマノ(ADA)を作った人でもあるみたい。というかネイチャーアクアリウムをやる為に作ったっぽいのかな。
今回見て思ったのだけどアクアリウムの中身ももちろん素晴らしいのだけれど水槽がすごいと思った。かなり透明度が高くすごく綺麗だ。
あと手入れが行き届いているのかゴミなどが全然なく綺麗に見える。水族館と何が違うのかなって思ったけどアクリルの汚れが全く無く透明度がかなり高いと思った。
▼タワーアクアリウム
写真コーナーが終わったら今回の目玉であるでっかい360°見えるアクアリウム「ネイチャータワー360°」がそびえ立つ。

このタワーアクアリウムは展示会場で作ったのではなく別のとこで作って一度解体して搬入したようだ。解体できるように計算されて作られていて、もう一度ここで組み立てている。
普段あまりに気にしないがこういう展示物は搬入の方が大変なんだなと思う。
▼アクアリウム

タワーアクアリウムを境に後半はアクアリウムの水槽コーナーになる。すごく綺麗。

その中でもちょっと変わったアクアリウムがあった。水は入ってないけど密林みたいな状態の水槽があって、時々霧が注入されて幻想的になる。爬虫類をこんな水槽で飼えればすごくオシャレそう。
10個くらいのアクアリウムが並んでいるのだからかなり混んでいて中々近くでは見れなかった。
そこが終われば展示会終了。
出口を出たとこはショップになっていてお見上げを買える。使わないのにアクリルの水槽ケースが少し欲しくなっていた。
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