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やる気の出し方

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成功体験と達成感

私はやる気が出ない時は成功体験、達成感を得るようにしています。ドーパミンをなるべく出すためです。人間ドーパミンが出ないとやる気出ないです。ドーパミンは何かやって達成感とか得たときに出てきます。

 大前提として睡眠不足ならとりあえず寝ます。それでもやる気出なかったらです。自律神経が乱れてるとかもよくないです。肉体的な原因の場合もあります。食事も関係あります。ドーパミンの元になるタンパク質のアミノ酸がないと生成できません。ただ取りすぎると腎臓に負担かかるので注意。原因になり得るものはいっぱいあります。

やったことリストとタスクの細分化

成功体験や達成感を得るためによくやるのはやったことリストとタスクの細分化です。とりあえずやったことを書き出していきます。仕事とか部屋を片付けるとかなんの時でも良いです。

 大体の場合タスクを書き出してそれを潰していくと思います。ですが時間かかるとなかなかタスクが潰れていきません。答えがない問題だと終わりが見えずやる気が出ません。

 でもやったことを書き出していくととりあえずその分だけ完了したってことなので多少達成感は出るはずです。

最初からタスクの細分化してそれを潰していくでもいいですが思ったより重い作業だったとかで進まなくてやる気出ません。なかなか進まなくなってきたら更に細分化して今までやった作業を作業完了にしましょう。部屋の片付けを細分化して机の上の片付けに絞って作業してたけど時間がかかってきたらゴミだけ捨てるとか、一旦種類別にまとめるとか、半分とか4分一とか範囲を絞るなど。本があって必要な本が内容確認してついつい時間かかったときはこの本の分別はやったとか。

とりあえず完了

 とりあえず「完了」しましょう。実際には全然仕事進んでないけど無駄に何かをやった感出してる人たまにいますが、あれを目指しましょう。やった感を得ましょう。ただしずっとやったことリストの書き出しがメインの目的にならないように注意。タクス作ったり書き出したりするのも細かくやると時間使っちゃいます。

たとえ直接答えや作業完了に近づいていなくてやったことが失敗だったとしてもそのパターンはダメだっんだと結果は得られます。AパターンはダメだったからBパターンでやってみようとかそんな考え方です。実験とか検証はこれを繰り返して答えを見つけていくはずです。よくわからない時はとりあえずやってみて選択肢を絞っていきます。その分進んでいます。選択肢が無くなったら情報不足な状態なので調べて新しい選択肢を追加する。

 仕事の時はパソコン使ってること多いのでGoogleカレンダーに書き出してました。

好きなことやると出る

 最近やった一番やる気ない時はゲームのマインクラフトを起動して小さな家を作って達成感を得てました。ゲームは報酬系統をコントロールしてどんどんやる気を刺激してます。

好きな音楽を聴いてもドーパミン出るようです。当たり前ですが、ようは興味ある好きことやってるとやる気出ます。運動や瞑想でもでます。

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