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オルカンと比較:世界経済インデックスファンド(株式シフト型)に4年間投資したらリターンはいくらだったのか?

世界経済インデックスファンド(株式シフト型)に約4年間投資したリターンは「77.7%」でした。

もしも同じ期間オルカンに投資していたらリターンは約123.37%。単純計算では「45.67%」の差がありますが、割合で計算するとリターン率差は「25.70%」。

世界経済インデックスファンドの方は債権が25%入っているので、リスクとリターンの特性がオルカンと違うだけで株式に対するパフォーマンスは遜色ないのではないかと思います。

目次

世界経済インデックスファンドとは?

「世界経済インデックスファンド(株式シフト型)」はオルカンと似たような発想の投資信託だ。違いは25%債権も入っているのでより分散されていて安全性重視という感じだろうか。(指数だったり細かい違いはあると思います)

その分オルカンよりリターンの期待率は下がるだろう。

投資したときはまだオルカンが今ほど有名ではなくて、当時は調べると”世界経済インデックスファンド(株式シフト型)”がおすすめということだったのでとりあえず投資をしていた(あともう一つヴァンガード系のおすすめがあった気がする)

もちろん将来のことは予想できないが同じように世界分散系の投資信託なのでオルカンの将来がどうなるのか参考にしようとまとめている。コロナやウクライナ戦争やAIブームなど衝撃的な4年間でしたが、同じように今後も何かしら衝撃的でしょう。

リターン

2020年8月28日に「世界経済インデックスファンド(株式シフト型)」に投資して2024年12月1日現在、約4年(4年と2ヶ月程度)と経過しました。

リターンは「77.7%」でした。

2万円投資していたので15,540円の利益。

オルカンと比較

オルカンの運用は、2018年10月31日からで比較できるので計算してみました。

オルカンの2020年8月28日時点での基準額が「11,902」、2024年11月29日は「26,586」です。(2024/12/1は日曜日なので2日前の金曜日のもの)

ヤフーファイナンスより引用:https://finance.yahoo.co.jp/quote/0331418A/history

計算すると

  • 最終評価額: 約44,675円
  • 利益: 約24,675円
  • リターン率: 約123.37%

オルカンの方がよいですね。単純にマイナス計算すると「45.67%」の差分。結構違いが出ています。

信託報酬の分かなと一瞬思ったのですがそれにしては差が開きすぎです。(世界経済インデックスファンドはだいたい0.6%くらいでオルカンの約10倍以上ありますが4年程度全体から見ればそんなに大きくないはず)

この数字だけ見るとオルカンの圧勝なのですが、しかし世界経済の方は債権も25%含まれているのでその分違いはでます。

債権の差分「25%」

債権の25%分が複式での差分が出ていると思うのでリターン差を%で見ると

差分:

  • 利益差: 9,134.84円
  • リターン率差: 25.70%

債権の25%分と大体同じになりました。債権分(25%)の違いというだけで、株式分(75%)はオルカンと遜色ないパフォーマンスを発揮してくれているのかな思います。

ちなみに4年間の信託報酬の差は

  • 世界経済インデックスファンド(株式シフト型)の信託報酬合計: 400円
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の信託報酬合計: 176円
  • 信託報酬の差額: 224円

4年間の信託報酬の差額は、元本に対して約 1.12% に相当します。

私の結論として、リスクとリターンの特性がオルカンと違うだけで株式に対するパフォーマンスは遜色ないのではないかと思います。

個別株の売買との比較

私は同じ期間、個別株の売買も行っていました。本格的に株をやり始めたのがこの頃だったのでほぼ初心者でした。

そんな私の4年間のパフォーマンスはプラマイ0前後かマイナスだったと思います。プラスになっていたとしても多少だったでしょう。株価が調子がよかった近年でこの結果はひどいでしょう。

それだけ最初のころ失敗したのが痛いです。

もともと対した金額も用意できないのでいつか大きな金額を手に入れたときのための勉強というか、慣れのためにやっていました。

そのころからインデックスファンド最強説があったので大人しくやっておけばよかったのですが、投資がゲームっぽくて好きだったのでしょう。やってみたかったのです。

途中からオルカンもやっていたのでその分はプラスになっいますし、最近は株高になっているのもあってnvidiaやテスラなど大幅にプラスになっているものもあります(とはいえ少額です)。

なんで少しだけ買って持っていたのか?

世界経済インデックスファンドに2万円だけ投資していままで持っていたのは忘れていたのも大きいのですが、一応やっておこうと思っていただけでした。

そして購入した当時は一応やってるパフォーマンスが悪くお金だけ取られる投資信託なんかに負けるわけがない、といった初心者の丸出しの危ない考えがありました。ビギナーズラックでテンバガー近くまで含み益ではありますがいってたこともありました(結局利確できずにマイナスになってた気がします)

一応安全のためにと何年後化にどうなっていたか結果見るために一応残しておこうとして忘れたのも含めてずって今まで持っていました。

今回世界経済インデックスファンドは旧ニーサの期限が切れるので現行ニーサへ移行させるために売却する必要があったのでパフォーマンスをまとめました。

インデックスファンドと比較した「自分ファンド」と知識と経験

実際にインデックスファンドと比較した私個人の勝敗はボロ負けでした。

しかし色々と売買や情報収集をして知識がつき経験がつき良かったと思っています。少額だったので負けたとしっても毎月の収支で賄えるくらいなのでそんなに生活に影響を与えるほどではありません。

少額のうちに色々と経験できて良かったと思っています。

私はインデックスがメインですが、個別株の売買も面白いので趣味でやってるといった感じでしょうか。(結果的に今は比率半々くらいでしょうか)

もし株式初心者の方は少額のうちに色々と失敗をして経験して学習しておくのがよいかと思ます(私も全然素人です)。そして同時期にインデックスファンドを購入しておいて「自分ファンド」と比較するとおもしろのではないかと思います。笑

今だとNISAを利用するとSBI証券などで手数料ゼロで1株から売買できるので楽しいと思います。

https://www.sbisec.co.jp

世界経済インデックスファンドを購入した当時は”カブドットコム”を使用していました。auに買収されて”auカブコム”に名前が変わり、そして次は「三菱UFJ eスマート証券株式会社」に社名が変わるようです。

今はメインでSBIを使用しており、旧ニーサ分はauカブコムに残っているという状況です。

残っている旧ニーサも来年で期限がくるので、来年にはSBIに完全移行の予定です。楽しい経験をありがとう。

カブドットコム時代は色々と良くないなぁと思ってSBIに乗り換えましたが、auカブコムになってからUIなど操作性が良くなって使いやすいかったです。投資成績が見やすかったのが好きでした。「三菱UFJ eスマート証券株式会社」になってからどういった進化を遂げるのか楽しみです。

以上私の思い出の話でしたw お読みくださりありがとうございました。

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