meetというNFCタグを使ったカード型(さらにひとまわり小さいフェルト型も)の電子名刺みたいなのを使っているのだが、これをさらに最小限の大きさにしてみた。
iPhoneはNFCタグを読み取ってそれを起動の合図にしてショートカット(自動化)をできるのだが、スマートロックについていたNFCタグのことを思い出し、meetの URLだけタグに埋め込めばいけるんじゃないかも思ってやってみた備忘録。
NFCタグを購入
まずAmazonでNFCタグ(ステッカー)を購入。私が購入したのは10枚で500円いかないくらい。枚数少なくて安いの物や、30〜100枚くらいの単価が安くなるコスパがよい商品もある。
失敗した時用とiPhoneでスマートロックの開閉や朝のラジオ体操の再生用にも使おうかと思い10枚くらいでいいかと今回これを購入。

中国からの直輸入らしく2〜3週間くらいかかる予定だったが、1週間ちょいで届いた。ちなみにチャイナポストが書かれていたのでサイトで入力してみると、追跡コードは日本国内に入ったあとは追跡でき無さそうだった。目的地に到着となっていたが、それは日本国内に届いた、ということなように思う。そこから3〜4日程度して無事届いた。
ちなみにこの商品はNtag213という種類らしい。いくつか種類というかバージョンがあり、書き込めるデータ量など細かい違いがあるようだ。収まりきらないことはあまりないとは思うが、書き込めるデータ容量が最小クラスだと長いURLが書き込めないくらいの容量らしい。
今回買ったこのタグはmeetのURLは特に問題なく書き込めた。
NFC Tools アプリ
まず、タグにURLの情報を書き込むのだが、meetのカードに入力されているURLと、タグに新たにURLの書き込む為にアプリが必要だ。
「NFC 書き込み」で検索して出てきた NFC toolsというアプリをいれた。ちょっと怪しそうかな?と思いつつ多分NFCタグのアプリだと定番なような気がする。
有料版もあるが無料で書き込んだり読みんだりも十分できる。いっぱいのタグを管理しようと思うと有料版の方が良さそう。記事執筆当時だと400円で購入出来るので買って色々試してみるのも面白そう。

このアプリを使ってmeetのカードNFC情報を読み込んでみた。URLが表示されていのでこれをコピーして書き込んでみる。(後で詳しく書くが、カード内臓情報のURLだと上手くいかなった。qrコードの方の URLじゃないと正しく機能しない)

アプリの方で「書く」からレコードを追加、からURLを追加することができる。

がこれで追加してみると、確かにタグを読みんだ時にURLが表示されてリンクへ飛ぶことができるのだが、自分のマイページではなく、meetのトップページのような説明ページに飛んでしまう。
どうやらカード型の場合はカードから直接読み込まないと何かしらのセキュリティのようなものが働くようだ。
カードとQRのURL
そのあと確認してわかったのだが、どうやらステッカー(カード)とQRでURLか違うようだ。
確か直接カードから読み取った場合にしかアクセス出来ないようにする機能があったはずなので、それの識別用なのかもしれない。(ということはこのURLを登録すれば偽装可能? でもタグにシリアルナンバーもあるしなんかそういうので識別してるから大丈夫だろう)
QRコードの方の URLでタグに登録を行ったらうまく起動した。
カード型のURLの方にはidなる部分があるのでこれが識別コードのような気がする。QRコードの方にはなかった。

NFCタグを装備
タグ自体がシールになっているのでそのままどこかに貼り付けても良いですし、私の場合はシールを剥がさずに台紙こだ切り取ってケースの間に挟み込みました。
薄さもフェルト型より薄いです。本当に薄い紙の薄さです。

unit.link
ちなみにNFC toolsの追加する情報にunit Linkなものがあった。これはどうやら海外のmeetと同じようなサービスらしい(というか海外にこういったサービズがあったから引っ張ってきたのかな?)。
会員登録が必要なのだが月額無料版もあり単純にURLを乗るだけなら無料で使えそう。有料版は各種snsが登録できるようになるらしい。(ただ、URLが貼れるなら各種snsのリンクも貼れるから同じようなことができはず、、、)

しかし、営業などではなくて完全個人ようで使用したい場合は、セキュリティなど無さそうなので個人的にはmeetの方がいい良いのかなと思う。

meetならマイページに飛んだ際にパスワードを入れておけるのでその場で口頭でパスワードを使えた人のみがアクセスすることもできる。
unit Linkも有料版なら同じようなサービスがあるのかもしれないが、そもそも日本語対応していないので、英語が分からない人的にはセキュリティ上不安が付きまとうかなと思う。
とりあえずプライベートな電話番号載っけたりするmeetおすすめしますということですね。(meet以外にもURLだけ発行してるサービスもあったきがするからそれでも良いかも)
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