
2021/10/17(日)
天野喜孝・天野弓彦のファンタジーアート展。原宿のWITH HARAJUKU HALL にて展示。
ネットの広告に出て来たので行ってみた。美術館的な感じかと思ってたけど画廊的な感じで購入会みたいな雰囲気。営業一種みたいだ。
行く前に調べた時に押し売りとか出てきたからどんな感じなんだろうと思ったけど、入場料が無料だったの不思議だったが行ってみて納得だった。
それと展示会のイベント情報載ってるアプリで探した時に出てこなかったのだが、ちょっと通常の展示会とは区分が別だったからのようだ。
展示自体は普通に見れたが種類はそんなになかったので、もっと作品集めたものを普通の展示会として見たい。
▼受付
まず電話番号と名前を書かされる。何を見て来たか聞かれて、それの種類を名札としてクビにかけて入場。なるほど、これなら広告見て購入したちゃう人なのかある程度事前に選別できるシステム。
予約をしている場合は予約番号を書くと特典が貰えるらしい。予約してなくても入場は可能だった。
何をみて来たか聞かれた時にネットと答えたらネットの何をと言って詳細を聞かれた。よく覚えてないが確かバナー広告だったことを伝えた。わりと細かくデータを取ってて客を細分化しているっぽい。
正直首からかけている名札にNBとか手書きで書かれている。あまり隠す気もなさそう。
正直、名前と電話番号を書いてしまったので迷惑電話とか悪用とかされないかかなり不安だ。個人情報を横流しして販売されたりとか。
▼入場
名札をかけて入場する。展示会場は撮影禁止。
一室が展示会場ななっていて部屋の壁には絵が飾ってある。中央には椅子が置いてあってその前には絵を置けるようになっている。
どうやら商談スペースのようだ。何人か座ってスタッフらしき人と話している。さらに部屋の奥には別途スペースが用意されていて契約用など書かれている。話がまとまったらそこで契約するっぽい。
壁を一周するように10分くらいで見れた気がする。混んでなければ5分かからないくらい。
各展示の絵に値段が書かれていた。一部スタッフに聞いてください的になっているものもあった。
前半は100万とかが並んでいたが後半の方は7~8万くらいの絵が並んでいた。十分高いのだが一桁代だと安く感じてしまっている。
途中スタッフに声をかけられて少し説明されて、初めてですかと言われた。と言うことは常連もいるのだろうか。
▼帰宅
終わった後は名札を回収BOXに入れてそのまま帰れた。帰る時は勝手に帰る感じっぽいので引き止められたらとかはなかった。
お土産コーナーが少しあった。
来場者特典のポスターカード貰えた。

これが画廊(ギャラリー)というものらしい。
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